NHK

2012年06月25日

『プロフェッショナル』 これが介護の最前線!

今夜9時 NHK
『プロフェッショナル』
これが介護の最前線!
200万人以上の認知症、笑顔を守る秘密とは?
覚悟の男、涙の訳。

 現場では、もちろん利用者様本位で介護にあたる訳ですが、認知症と言っても、いろんな場面があり、利用者様の笑顔を守れない場面は、どうしても出て来てしまいます(>_<)
 ただ、僕もこの世界に飛び込んで、10年になろうかとしてますが、利用者様の笑顔に助けられた事が多々あります(^^)
 『認知症』は病気であり、一番辛いのは、絶対に利用者様自身なんです!!利用者様自身も、『認知症』になってしまった事は本位で無いはずです!!将来、僕自身が、認知症になってしまうかも知れない。でも、その時に、周りの支えがあれば、どれだけ安心出来るか。
 今は、認知症の利用者様の、ほんの少しの支えにでもなれれば・・・
 

rising_sun_151a at 14:54|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2011年05月14日

『だしの文化』

実家の店が、神戸新聞に取材を受けました
以下は神戸新聞の『わが町リポート』より
※名前は伏せてます。

かつお節屋


【豊岡市】ささやかに「だしの文化」支える

 工事中の市役所にほど近い豊岡市中央町に、昔ながらの「削りぶし」の店がある。○○○○さん(63)が切り盛りする但馬で唯一の専門店だ。嫁いで35年。先代の義父の教えを受けて技術を覚え、今では仕入れから店番まで1人でこなす。

 製品の残りの様子を見ながら、材料の削りぶしを1時間ほど蒸して、機械で削る。防腐剤や脱酸素剤を使わず、紙袋で販売する。○○さんの「お客さんに削りぶしのそのままの味を届けたい」と思う気持ちからだ。保存したい場合はビニール袋などに入れて、冷蔵庫や冷凍庫で保存するよう勧めている。かつお、めじか、さば、いわしなどの商品を扱う。○○さんは「量販店の商品との違いが分かるお客さんだけが来てくれる」「新しいお客さんに、丁寧に説明するのが楽しい」と話す。

 日差しを避けるため、カーテンを閉めて商品をいたわる。日本食の「だしの文化」をささやかに守り続ける。

□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□
 僕が子供の頃は、大手の旅館や料亭などの大口のお客さんも多く、また但馬で唯一の専門店という事で、わざわざ遠くから買いに来られるお客さんも、居られたようだ年末などは、おせち料理の“だし”にと、行列になる程でした
 しかし世代が変わり、大手の量販店が沢山建ち、駅通りも廃(すた)れて来ると共に、お客さんも減って行きましたやはり“安さ”には、かないませんか
 それでも、防腐剤や脱酸素剤を使わない“究極の削りぶし”。店に入った時の素晴らしい“香り”、そして素晴らしい“だし”は、どこにも負けません
 そう言えば、NHKの朝の連続テレビ小説『てっぱん』でも、鰹節屋さんが出て来ましたね

 この店の存在を、豊岡市内で、一世代・二世代前の方に聞くと、大勢の方が知って居られますが、やはり今の世代の方には、余り知られて無いようです
 確かに量販店と比べると、少しいい値段するかも知れません。しかし“だし”の旨さは比較になりませんよ
 近くを通られた方は、是非一度、お立ち寄り下さいませ

□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□
営業時間:9時〜16時
定休日:日曜日
TEL:0796-22-3020

大きな地図で見る

rising_sun_151a at 23:59|PermalinkComments(2)TrackBack(0)
このブログを書いてるのは♪

ライジング

1976年、兵庫県豊岡市で生まれる。鰹節・昆布の専門店を営む三代目!!
土木・造園施工管理技士、レクリエーションインストラクター・介護福祉士等、異色の経歴を持つ!!

鰹節や昆布を主体とした『旨味・香り・栄養』!三拍子揃った日本の“だし文化”は、古来より受け継がれ、これから未来へと続く大切な文化です。日本の、だし文化の向上と、更なる発展の為に誠心誠意尽力して参ります!
いざ!!だし文化を世界へ!!

Twitter
rising37をフォローしましょう
~だし文化を世界へ~
QRコード
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
記事検索
チューナー
現在の順位