2012年06月25日

『プロフェッショナル』 これが介護の最前線!

今夜9時 NHK
『プロフェッショナル』
これが介護の最前線!
200万人以上の認知症、笑顔を守る秘密とは?
覚悟の男、涙の訳。

 現場では、もちろん利用者様本位で介護にあたる訳ですが、認知症と言っても、いろんな場面があり、利用者様の笑顔を守れない場面は、どうしても出て来てしまいます(>_<)
 ただ、僕もこの世界に飛び込んで、10年になろうかとしてますが、利用者様の笑顔に助けられた事が多々あります(^^)
 『認知症』は病気であり、一番辛いのは、絶対に利用者様自身なんです!!利用者様自身も、『認知症』になってしまった事は本位で無いはずです!!将来、僕自身が、認知症になってしまうかも知れない。でも、その時に、周りの支えがあれば、どれだけ安心出来るか。
 今は、認知症の利用者様の、ほんの少しの支えにでもなれれば・・・
 

rising_sun_151a at 14:54│Comments(3)TrackBack(0) 介護 | 老健

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この記事へのコメント

1. Posted by すもも   2012年06月28日 00:24
 認知症は病気ですか?私の母は80歳ごろから「認知障害」が出ましたが、年をとったら当たり前でしょう?体が不自由になるのと、記憶力が落ちるのだけの違いです。昔は「ばあさんも耄碌したなあ」と言われながら、庭の草を引いて暮らしていましたよ。普通ですよ。
 私もこの番組を見ましたが、和田さんはせっかく毎日のように、ばあちゃんたちと商店街に行くのですから、町中に「ばあちゃんじいちゃん応援団ネットワーク」をはり巡らせて、出て行ったらすぐに電話で知らせたり、保護してくれるようにするべきだと思いました。私の周りの介護者は、ほとんど同意見ですよ。「地域の力を借りたらいい。和田さんが核になればいい」と言っています。参考にしてください。
2. Posted by ライジング   2012年06月29日 11:55
すももさん、初めまして(^^)
すみません。この番組を見る前に記事をupしたので、多少、意識の違いなどがあったかも知れません。
僕も番組を見させて頂きましたが、和田さんの理念・信念、そして介護は、とても素晴らしいものがあると思います。僕なんか足元にも及びませんね。

ただ、この番組内でも言っておられた様に、認知症は『脳の病気』です。
18歳以上65歳未満で認知症の症状が見られる『若年性認知症』もありますが、長くなりますので、高齢者の認知症『老年性認知症』の説明だけさせて頂きますね。

認知症の主な種類として、アルツハイマー型認知症、脳血管性認知症があります。この2つで、認知症の8割〜9割程度を占めます。この他にピック病、レビー小体病、パーキンソン病、慢性硬膜下血腫、脳腫瘍などでも認知症の症状が起きる可能性があり、これらは、疾患を治療する事で、認知機能を改善する可能性があります。

難しく書きましたが、『物忘れ』と『認知症』は、似てて全く違うもの。
例えば『物忘れ』は、朝食を食べた事は覚えているが、献立までは思い出せない。
『認知症』は、朝食を食べた、という事自体思い出せません。
3. Posted by ライジング   2012年06月29日 11:55
すももさんのお母様の様に、生活に支障の無い軽度のうちは良いですが、重度になると、寝たきりになったり、人格崩壊になってしまいます。
今では、認知症の進行を抑制させるという薬や漢方薬も出ています。
早期発見、早期治療が大切です。

ただ、認知症は『(徘徊とかがあって)病気だから隔離する』とか、『認知症状の無い方と同じ様には生活出来ない』とか、そういう事ではなく、『認知症』という病気と、どう上手く付き合うか?
だと思います。
また、全てを手伝う事は簡単ですが、介護士は家政婦では無いので、自立支援という意味で、出来なくなってしまった事を、(出来る様に)引き出しながら、今出来ない事を支援していく。それが僕らの仕事『介護』だと思っています。
みな価値観も違うし、環境や地域性も違う。いろんな考えの方があると思いますが、僕は、その人その人に『暖かい心』を持って、接していきたいと思っています。

最後に、今は地域密着型の施設も、沢山造られています。本当に、すももさんの言われる様に、地域の力を借りて、協力し合えたらいい、いや、し合うべきなんだと思います。

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