2010年03月18日

“彼岸”と“此岸”

彼岸”という言葉は良く聞きますが“此岸(しがん)”という言葉は、余り聞きなれない言葉ですねでも、この“彼岸”と“此岸”は二つで一対なのです

まず“此岸”というのは、今、私たちが住んでいる世界の事です欲や煩悩にまみれた世界です

そして“彼岸”というのは、人々が欲や煩悩から解放された世界サンスクリット語で、彼岸を『パーラム』渡る事を『イター』続けて『パーラミター』と言うそうですこの響き、何か聞いた事無いですか?そう『般若心経』の一節にある『波羅蜜多』が、それです
つまり、お釈迦様は『彼岸に渡って幸せになれ』という様な事を説かれているようですが、なかなか、欲や煩悩を捨てる事は難しいですね

欲と言えば『マズローの欲求5段階説』ってのがありましたねこの話も興味深くて好きなのですが、コチラは、またの機会に

とにかく、僕には難しい事は分かりませんが、まず『人として』当たり前の事を、当たり前に出来る様に
そして、みんなで幸せになりたいものです

目指せWorld Peaceこの一歩一歩、一日一日が栄光への軌跡となっていく・・・

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rising_sun_151a at 01:07│Comments(0)TrackBack(0) 歴史博物缶 | レクリエーション

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ライジング

1976年、兵庫県豊岡市で生まれる。鰹節・昆布の専門店を営む三代目!!
土木・造園施工管理技士、レクリエーションインストラクター・介護福祉士等、異色の経歴を持つ!!

鰹節や昆布を主体とした『旨味・香り・栄養』!三拍子揃った日本の“だし文化”は、古来より受け継がれ、これから未来へと続く大切な文化です。日本の、だし文化の向上と、更なる発展の為に誠心誠意尽力して参ります!
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